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by yanegami

タグ:取材メモ ( 12 ) タグの人気記事

【西区】栄生3

<メモ1>
・02年05月01日/松西二丁目南部町内会
 雨天にも関わらず、提灯、お供物、紫幕など飾り付けがなされていた。社殿の後側には木製はしごと篝火をたくかごを確認した。

<メモ2>
・02年07月05日
 栄生六生社の夏祭(7月4、5日)にあわせて飾り付けをする。
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by yanegami | 2002-07-05 20:17 | 屋根神取材メモ

【西区】栄生1

<メモ1>
・02年05月01日
 午前8時半ころにはすでに準備されていたが、当日は曇天のため提灯の飾り付けはなかった。準備をしていた方に「今日は提灯は飾らないのですか」と聞くと、「雨が降りそうだし、ぬれたら破れてしまうから」飾り付けをしないといわれたので、昼から晴れるむねを」話すと「飾るなら朝から飾りたい」と答えた。

<メモ2>
・02年07月05日
 栄生六生社の夏祭(7月4、5日)にあわせて飾り付けをする。
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by yanegami | 2002-07-05 19:39 | 屋根神取材メモ

【西区】菊井1

<メモ1>
・00年10月15日
 準備をしている方に聞くところによると、元々屋根の上にまつられていたが今では現位置に土地を借りてお祭りしている。社殿を乗せている台は町内で作ったという。堤灯や神具類などの備品はすべてひとつの箱に入れて管理しており、当番が終わったら次の当番に箱を渡す。ちなみに台自体には保管機能はないという。当番は、以前は1年半に1度回ってきたが、マンション住まいの人は参加せず昔から住んでいる人のみで行っている。お祭は1、15日の月次祭のほかに正月と富士浅間神社のお祭り(10月)のさいに行い、10月には浅間神社から宮司が来て祝詞をあげる。

<メモ2>
・02年05月01日
 当日はあいにくの天気のために準備は簡素化されているようだ。お供えと紫幕の飾りつけは行っていたが、提灯の飾りつけはなかった。天候がはっきりしないので、飾ったとしても雨が降ったらすぐにしまいに来なくてはいけないとのこと。
 準備を行っていた方に聞くと、社殿はいつごろのものかは不明だが、戦前から存在していたとのこと。
元は家の屋根と軒の間の部分に設置されていたが、戦後になって家を改築した際に移設した。移設当時は今よりも低い位置にあったが、お祭りの備品を入れておくために改造し、現在の高さになった。それに伴い町内会長が小さな階段などを作りお祭りしやすいようにしたという。現在は町内37戸でお祭りしており、交替は1ヵ月ごと。お祭りの日は月次祭以外に、正月3が日、浅間神社例祭(10月4、5日)である。
話をしてくださった方は、屋根神様以外にも町内にまつわる様々なことを教えてくれた(町内区画や菊井村の件など)。
 ちなみに近隣の町内で「どんぐり広場」に社殿を置いているところがあるが、これは市から許可を得ており、市側が撤去を申し出たときにはそれに従わなくてはならないという文書を交わしているとのことである。
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by yanegami | 2002-05-01 20:15

【西区】則武新町1

<メモ1>
・02年02月
 氏神である津島神社の祭礼「石取車祭」が執り行われる5月の最終土、日に飾り付けを行う。

<メモ2>
・02年04月01日
 当日は午前8時50分ころに準備。神様当番の方が社殿を開ける鍵を持ってやってくる。扉を開けて、塩やお神酒などをお供えし、紫幕を飾り、社殿下段に納めてある提灯をぶら下げる。現在は隣組組織で祭っており、戸数人数は不明とのこと。月次祭は1日と15日におこなうが、当番は1回ごとに交代する。午後4時頃にしまうのだが、その時にかがり火をたく。ほかに町内のお祭りを5月末の日曜日に行い、その時に飾り付けをする。
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by yanegami | 2002-04-01 20:35 | 屋根神取材メモ

【西区】名駅2(消滅)

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<写真は2001年に撮影>

<メモ1>
・02年01月15日
 旧「江西3丁目町内会」でまつっており、町内は12組、約50〜60戸。当番は1月ごとに交替する。
 準備をしていた女性(中年)に聞くと、社殿は戦前より存在しており以前は現位置よりも東側の閑所にあったが、詳細は不明である。
 当日は天候が悪く、飾り付けは行わない予定であったようだが、快く撮影に協力してくださり供え物と堤灯を飾ってくださった。
 お祭りは毎月1、15日の2回と正月、10月の第1日曜日の地域のお祭り(浅間神社:氏神)に行う。ちなみに以前は浅間神社のお祭りに合わせて行っていたが、子供お休みに合わせ第1日曜日に催すようになったという。
 祭の準備としては紫幕と堤灯、供え物を飾り付ける。三方、堤灯などの備品はすべて台の中に納められている。毎回夕方には(4時前後、当番によって違うが)かがり火をたく。天候が悪いときは氏子総代が神社に持参し燃やしてもらうという。当番の方は、「幕が割けそうなので替えなくてはいけない」とはなしていた。
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by yanegami | 2002-01-15 20:57 | 屋根神取材メモ
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<写真は2001年撮影>

<メモ1>
・02年01月03日
 中華えん横。社殿の前には笹がたてられており、外から社殿を確認することはできない。堤灯はないが、紫 幕は張られており、幕には「則武新町三丁目北部町内会」とあり、熱田神宮、秋葉神社、津島神社の各神紋が染められている。
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by yanegami | 2002-01-03 20:29 | 屋根神取材メモ

【西区】新道1

<メモ1>
・01年12月15日
 組内6軒でまつっており、月次祭は1ヶ月交代で行う。元は屋根にまつっていたが、第2次世界大戦後現位置に移設。
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by yanegami | 2001-12-15 19:36 | 屋根神取材メモ
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<写真は2000年撮影>

<メモ1>
・01年12月01日
 近所の人(昔から住んでいるような人ではない)によると、7月くらいまではまつっていたのを覚えているが、それ以降見なくなった。なくなったのはそのころではないか。社殿はどこに持っていったのか分からないとのこと。
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by yanegami | 2001-12-01 20:27 | 屋根神取材メモ

【西区】菊井1(消滅)

<メモ1>
・01年08月15日
 どんぐり公園内。現在は町内1〜7組(4組をのぞく)でまつっており、当番は1年に2回ほど回ってくる。
台の下に備品を収納している。

<メモ1>
・01年10月18日
 どんぐり公園内に社殿を設置していることに対して、公園の向かい側にすんでいる人は「違法行為」ではないかといっていた。「宗教的な価値について」=ひとつの社殿に3社をまつるのはおかしいのではないか。市会議員のはからいで「市有地に『とりあえず』置いてはや10年たった。暫定的なものが永久的になろうとしている。その現実に対する不満。文化財としても疑問。もし文化財とするのなら市が市有地で管理・保存すべきである。町内会長いわく、自分の代までは信仰を続けたいとのこと。代が変わればどうしてもよいといっているという。
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by yanegami | 2001-10-18 20:48 | 屋根神取材メモ
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<写真は2001年撮影>

<メモ1>
・01年05月01日
 東向き。台上。箱の中に神棚をまつるタイプ。秋葉神社、熱田神宮、津島神社。外見の割には社殿は新しい。提灯はビニールがかかっている。社殿を収める箱は三段構造になっており、上段に神棚、中段に提灯、下段にかがり火のかごが入るようになっている。
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by yanegami | 2001-05-01 20:58 | 屋根神取材メモ